FX業者の選び方
FXを始めるにあたって、自分に合った業者を選ぶポイントを説明します。
1.取引の初期費用(=スプレッド)が低いこと
まず、自分が取り扱う通貨を決める必要があります。特に扱いたい通貨がなければドルがよいでしょう。
取り扱う通貨が決まったら、その通貨のスプレッドが低い業者で口座を開設しましょう。
2.スワップポイントが高いこと
特に、スワップポイント狙いで長期で運用する方は、値動きの幅が狭い通貨を選ぶ必要があります。通貨が決まったら、スワップポイントが高い業者で口座を開設しましょう。
3.取引システムが安定していること
自分が売買したいタイミングで売買したい値で約定しなければ、利益を継続的に挙げることはできません。
そこで、重要になるのが「約定能力が高いこと」「シムテムが市場が開いている時間、安定して稼働してること」です。FX-Stationで紹介している22業者については、FXの取り扱い暦も比較的長いため、約定能力&システムの安定性についても安定しているといえます。
4.取扱い通貨ペアが豊富であること
ほとんどの人が最初はドルから始めて、慣れてきたら値動きの大きい通貨(例えば、ポンド/円、豪ドル/円など)を取り扱うようになるのが通常です。
また、スワップポイント狙いの運用であれば、比較的スワップポイントが高い通貨(例えば、南アフリカランド/円、トルコリラ/円など)を取り扱います。
FXの運用に慣れてくるほど、取り扱う通貨が増えてくるものなので取り扱い通貨ペアは多い方が理想的です。
5.信託保全が完備されていること
最近1年間で、3社のFX業者が破綻しています。破綻した際に、口座に預けている資産が保護されるのが信託保全の制度です。万が一の際に備えて、信託保全の制度を導入しているFX業者を選択するのが賢明でしょう。


